Ruskaで鶏つけ蕎麦と天ぷらの晩ごはん

Ruskaで鶏つけ蕎麦と天ぷらの晩ごはん

Date: June 26, 2017

In: portfolio-2017


雨の日だったので、お買い物に行ったら家でゆっくり。
平日に作れない揚げ物を。

  • 鶏つけ蕎麦(ツバメのボウル)
  •  野菜の天ぷら
  • 黄色トマトのサラダ(アイノ・アアルト ボウル 165mm)
  • チャーシューと豆苗のおつまみ(クロニーデン レリーフ ボウル)
  • しらすおろし(カステヘルミ ボウル ウルトラマリンブルー)

揚げ物は天ぷらです。

材料は、さつまいも、おくら、アスパラガス、赤くなったピーマンに大葉(ごめんなさい。写ってません)です。
衣は薄くさくっとカリッと。

盛り付けるだけで、何かすごい事をした気分になる天ぷら(*´∀`*)
うん。これだけあれば大丈夫。

今日の天ぷらの中のメインと言えば赤ピーマン。
パプリカではなく緑から赤い色の変わったピーマンです。
ピーマンが青臭いのはまだ完全に熟してないからで、熟すと赤くなります。
ではなぜ青のままで売っているのか?というと…熟すのに時間がかかる(栽培日数がかかる)からと赤くなると日持ちしないから。というのが流通面での都合。
味覚の面からは、シャキシャキ感がなくなってしまうというのがあります。
栄養的にはピラジンという臭うけど血液サラサラ栄養素があるからです(麦茶・納豆にも含まれています)
でも赤くなってもまた違う栄養素が豊富になります。
ビタミンA、B1、B2、B6、C、E、葉酸など全体的にUPします。
そして甘くなるので苦手と感じる人が少ないのです。

と、あとは最近おもしろい記事を読みました。

「あの手間は何だったの!?」ピーマンの“種とワタ”を取る必要はなかったという事実にネット騒然

栄養豊富で手間が減るなら試す価値ありということで、そのまま4つに割って揚げてみました。
あまり残ってなかったのですが、そんなに気になりませんでした。
しかし、問題は見た目ですよね。ごまみたいな感覚で白い点が許容できるならいいかもしれません。

ちなみに、ピーマンはフランス語のピマン(とうがらし)から来たと言われてます。でもピーマンはポワヴロン(ピマン・ドゥ)なので覚える時にこんがらがります。ピーマンもなす科とうがらし属なのでとうがらしだし、似てるけど…というわけです。

鶏つけ蕎麦。

鶏もも肉とねぎをこんがり焼いたものをちょっと甘めの麺つゆで。
これは天ぷらのたれも兼ねてます。

気温が上がってくると食べたくなるのが麺類。
さっぱりつるつる。
ゴハンはどうしても温かいものなので、こういう冷たいものが良いです。

最後に半熟卵を盛り付けて完成。

こちらは柿…ではなく黄色のトマトのサラダ。
今まで黄色はプチトマトという感じだったのですが、最近は大きなサイズのものもよく見かけるようになりました。
味はトマトのままなので、ちょっと不思議な気分になります。

もう1つのおかずは、作り置きしたチャーシューを使ったもの。
メンマと茹でた豆苗で和えました。

同じ味だけだと飽きてくるので大根おろし。
そのまま食べてもOKなようにしらすもそえました。

その他の薬味はねぎとわさび、そして七味とうがらしです。
私はつけ蕎麦にわさびを付けてたべるのが大好きです。
ざるの延長みたいな感じ…かな?

最後にお塩。
天ぷら用に用意しました。
これはCANDOで見つけたもので富士山コーナーがどどーんとあって、靴下とかメモ帳とか思わず地元の血が騒ぎ買ってしまいました(笑)
三角が丸いお皿の間にちょうど収まっていい感じだったので買って良かったです。
お醤油を入れるとまた可愛いのです(*´∀`*)

お酒がのみたくなるメニューですが、もう一週間がはじまるのでぐっと我慢。
さて、今週は梅雨が本気を出したそうで週末まで晴れマークがありません。
うまく梅雨を楽しみながら過ごしたいですね。

 

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