九谷青窯でかれいの煮つけと和食の晩ごはん

九谷青窯でかれいの煮つけと和食の晩ごはん

Date: April 11, 2016

In: portfolio-2016


今日は早めにごはんです。

  • かれいの煮つけ(九谷青窯 モッコ皿)
  • しらすと海藻の水菜サラダ(九谷青窯 そば猪口)
  • 焼き豚とブロッコリーのサラダ
  • 菜の花とそぼろの混ぜご飯
  • 半熟卵とスナップえんどうの味噌汁(keyuca 栓 M)

かれいがあったので煮付けを作りました。

かれいは表が黒で、裏が白。
海底にいる魚なので保護色になってるわけですね。
問題はどちらを上にするか。
お料理本を見ると肉厚の表の黒を上にしてるほうが多いのです。
でも少々静かな和食処で食べると白が上で出てくるのです。
前にこの話題を出した時に
「白い方は腹。一緒に食べる方と向かい合わせで腹をわって話せるように上が白になってるのですよ。」
と年配の方からと教えて頂いたことがあります。
おちゃめな方だったのでその場の言葉遊びだったのか真偽はわかりませんが、和食ならではの粋なおもてなしということなのでしょうか。
というわけで、特に意味はないですが今日は白が上です(*´∀`*)
(※カレイは右が頭なので左頭にするために腹側の白を上にするという説もあるそうです)

今日はサラダをそば猪口に入れて。
今週のサラダストックの水菜と紫たまねぎにしらすと海藻を加えました。

ドレッシングは黒酢です。
いつもは端っこに置かれるドレッシングですが今日は中央で存在感を放ってます。

こちらはブロッコリー・トマトと焼き豚のサラダ。
他のお料理ののこりなのですが、それぞれに味が付いてるので軽く和えただけだったのですが、食べてる時にコンソメのジュレをかけたら良かったんじゃない?と言われて、おぉ!と思いました。
なるほどなるほど。
それはいいですね。今度はそれで(๑・∀・๑)ノ

ごはんは、菜の花と作りおきのそぼろを混ぜて。
そのままでもOKですが、白だしをちょっとだけ混ぜておくとより美味しくなります。

ピンク色の桜がすでにテーブルにあったので、ラテマグはグリーンとイエローにしました。
器が色々と入れ替ったのでテーブルの上も華やかになってます。

かれいだけに華麗に盛りつけたかったのですが、表か裏かの真相は海底の泥煙の中ということでしょうか(笑)

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